8/25 講座[身想心海](練馬区)のご案内

関町北地区区民館

 武術の稽古法を通じ、普遍的な「学び方」について参加者の皆さんで考える場です。
 講師は原理武術・甲章研究室主催の方条瞬刻、ゲスト講師は高校中退から20代後半で突然医師への道を志し、特定の塾に通わず国立大医学部に合格したという異色の経歴を持つサイラスです。

 参加費は500円、講座後の懇親会もあります。
 申し込み制ですが、方条・サイラスと直接面識のある方、方条が講師・主催をするイベントに一度でも参加をした事のある方は飛び込み参加も可能です。


◎ 講座「身想心海(しんそうしんかい)」 〜学び方の研究〜


■開催日:2012年8月25日(土曜日)
■開催時刻:午後6時から午後8時
■受付開始:午後5時30分(途中参加・退席可能)
■会場:関町北地区区民館 一階 和室(会場は「らびあんふるーる」の名義で予約してあります)
■会場へのアクセス:〒177-0051 東京都練馬区関町北4-12-21
 西武新宿線「武蔵関駅」下車 徒歩5分
 西武池袋線「大泉学園駅」南口から 西武バス「吉祥寺駅」行 「関町北4丁目」下車すぐ
 電話番号 03-3594-2603
 会場の参照ページ(http://www.city.nerima.tokyo.jp/shisetsu/community/chikukuminkan/sekimachikita.html)
 ※会場はお貸しいただいているだけですので、講座内容に関する会場への問い合わせは無いようお願いいたします。
■参加料:500円(なるべくお釣りの無い様お願いいたします)
■講師:
方条瞬刻(原理武術・甲章研究室主宰) HP(http://hojos.blog135.fc2.com/)
サイラス HP(http://k53333335.blog.fc2.com/)
■お問い合わせ:メール(houjoushunkoku@gmail.com)、ミクシーメッセージ、ミクシー該当トピックコメント等からどうぞ。
■お申し込み:受付メールアドレス(houjoushunkoku@gmail.com)へ、以下の必要事項をご記入の上お申し込み下さい。
 1、メールの件名に「8/25身想心海申込」とご記入下さい。
 2、本文に、あなたのお名前・フリガナ

 以下は任意です。
 3、申し込み送信アドレス以外に、緊急時の希望連絡先(メールや電話番号)がある場合、その連絡先。(講座内容の変更、修正、中止の際に使用します。)
 4、ご希望や当日のご要望、リクエストがあればどうぞ。又、当講座参加の動機やお知りになった切っ掛けを教えていただけると有り難いです。(今後の参考にいたします。)
 5、今後、原理武術・甲章研究室による稽古会情報のメール配信をご希望の場合は、「メールマガジン希望」とご記入下さい。(不要の場合は無記入で結構です。)
 また、申込アドレス以外のアドレスへメール情報配信をご希望の場合、そのアドレスを「メールマガジン希望アドレス」という一文と共にご記入下さい。(申し込みアドレスと同一の場合、「メールマガジン希望」だけで結構です。)
■主催:原理武術・甲章研究室(http://hojos.blog135.fc2.com/)

■講師のことば

方条瞬刻(ほうじょうとものり)

 合同講師であるサイラス氏の特異な経歴は興味の宝庫であり、そこから生まれた独自の学習法は創意に満ちている。
 ぜひとも老若男女を問わず、彼の言葉に耳を傾けてみていただきたい。
 その本質は「学び」という枠組すらも越え、多くの方に楽しみと示唆を与えてくれる事だろう。

 そして彼には、もう一つの面がある。
 それは、(あくまで方条の責任による個人的見解、と但し書きを付けた上で述べさせていただくと、)私が直接見たあらゆる人の中で、サイラス氏の受け身が最も上手いという事だ。
 彼の決定的な違いは、動作の「質」そのものが、受け身用に根本的な転換を果たしている点にある。
 今回行われる、彼による受け身の実演と初心者向けレクチャーも、講座の楽しみとしてご参加いただきたい。


 肉体には、日常生活からデスクワーク、スポーツ、武術に至るまで共通した使い方・姿勢がある。

 例えばそれは、「優しく触れる」という事。
 プロ野球の一流スラッガーは、手にマメが出来ないという。
 つまり、バットをぎゅっと強く握っていない。
 それは、エンピツを持つ事においても、いささかも変わらない。
 根底における、共通点があるのだ。

 長時間勉強机に向かっていても疲れづらい姿勢と、長時間動き続けても体に負担の少ない姿勢、格闘時に安定を保つ姿勢も共通する。
 文化系でも、体育会系でも、インドアでも、アウトドアでも、座っていても、立っていても皆、「体を使っている」のだ。
 人はいつしか、それを忘れてしまう。

 本当の意味での「体の使い方」、その一端でも私は伝えたい。
 静けさの中には動きがあり、動きの中にもまた、静けさがあるのだ。


サイラス

・「学び」について

 僕は高校二年生で中退して、28才の夏に高卒認定資格をとり、30才の春に某国立大学の医学部医学科に入学しました。
 算数は分数の割り算の理解があやしい。
 国語は形容詞と副詞の違いもわからない。
 化学はHが水素とも知らず・・・。
 全くのゼロからの出発でした。
 最初に模試を受けたわけではないのでわかりませんが、受けたならその偏差値は20代であったでしょう。
 どんな状態、状況にいる人にも勉強は可能であり自由だと思います。
 その一助となりたく思っています。

・「受け身」について

 受け身は気持ちいいものですが、最初のハードルがちょっぴりあります。
 硬い床の上でする受け身はなかなか怖いもので、やってみようにも勇気がいるし、ええい・・・と、思い切ってやってみても痛いおもいをしてしまったりする。

 するともっと受け身の練習がしたくなくなってしまう。

 床にやわらかく触れる。すると、痛くないです。
 受け身ので出しの部分、そこをちょっぴりやります。
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テーマ : 武術と健康
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

方条瞬刻

Author:方条瞬刻
■ カルチャー学校講師や身体講座の企画を行っています。 
■ 「動きにおける根本原理の組み替え」に主眼を置いた、【源運動/源武術】の概念を提唱し、武術や身体動作を研究しています。 
■ 松聲館・甲野善紀先生、半身動作研究会・中島章夫先生の術理を研究。 
■ 定期的に中島先生を講師にお招きし、東京都中央区にて「甲野善紀の術理史」という稽古会を開催中。 
ほびっと村学校講座「りきみをぬく」-日常・運動に役立つ脱力法-講師。

(お問い合わせ、ご感想など)連絡アドレス
houjoushunkoku@gmail.com
●現在、稽古会等の情報をメールマガジンにて配信中(無料)。
 上記アドレス宛の件名に、「メールマガジン希望」と記入し、メールを送信して下されば登録できます。

・ツイッター:
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