04/24のツイートまとめ

HoujouTomonori

■5/28(土)講座【りきみをぬく】13:00-14:50/2000円/見学無料/西荻窪駅徒歩2分・ほびっと村学校/講師:方条瞬刻/申込制ですが、当日ご予定空いた方など予約なしの飛び込み参加も歓迎です。 https://t.co/QXh5z6mI6k
04-24 23:21

■ 5/22(日)練馬にて4講座開催いたします[12:00-18:35]・(新講座)【『型』の意味】・【剣・杖・道具術】・【脱力術】・【術研】(参加無料) https://t.co/BmLsBlPZ3g
04-24 23:21

■予告【茅ヶ崎動作術の会】5/20(金) ■/講師:中島章夫/19:15-21:15/2000円/神奈川県/茅ヶ崎駅/主催:甲章/詳細が決定次第、HP冒頭インフォメーション等でお知らせいたします https://t.co/jOOmQxvK3i
04-24 23:22

【意思】 能力の本質は、創成期の人々に色濃く現れる。 なぜなら、その分野における「前例」が無いため、「自分で考える」力がおのずと磨かれるからだ。 たとえば、武術において「抜群にできる人」は開祖や同時代に生きた人が多いのはそのためだ。
04-24 23:22

「結果」だけを見れば拙(つたな)く見える分野でも、多種多様な試行錯誤に力の大半がつぎ込まれているためで、それを支える「本質的能力」は後世の人々よりはるかに高い事が多い。
04-24 23:23

しかしその分野が成熟してくると、「先人の積み重ねを器用に覚える人」が求められ、もてはやされるようになってくる。そうなると「自分で生み出す」「自分で考える」という本質的能力がどんどん失われてゆく。「機械のように正確」という言葉があるように、人が「機械」に近づいてゆく
04-24 23:24

「機械に近づく勝負」ならば、人は機械に敵わない。能力の本質とは、「そこ」ではないのだ。先進国は多くの面で、良くも悪くも「成熟」し過ぎた。そこで「能力」を磨きたいならば、教科書を自在に「無視する」「否定する」ための「意思」が求められるのだ。(おわり)
04-24 23:27

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プロフィール

方条瞬刻

Author:方条瞬刻
■ カルチャー学校講師や身体講座の企画を行っています。 
■ 「動きにおける根本原理の組み替え」に主眼を置いた、【源運動/源武術】の概念を提唱し、武術や身体動作を研究しています。 
■ 松聲館・甲野善紀先生、半身動作研究会・中島章夫先生の術理を研究。 
■ 定期的に中島先生を講師にお招きし、東京都中央区にて「甲野善紀の術理史」という稽古会を開催中。 
ほびっと村学校講座「りきみをぬく」-日常・運動に役立つ脱力法-講師。

(お問い合わせ、ご感想など)連絡アドレス
houjoushunkoku@gmail.com
●現在、稽古会等の情報をメールマガジンにて配信中(無料)。
 上記アドレス宛の件名に、「メールマガジン希望」と記入し、メールを送信して下されば登録できます。

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