無料講座100本の開始/今年の目標

 何か新しい事を始める時が来たという思いから、私自身による無料講座を開催してみようかと思います。

 合計100本を目標に開始しますが、年間数本のマイペースになると思うので、無事達成できるかどうかは分かりません。
 参加者の方にご協力をいただきながら自分なりの稽古作法を構築しつつ、これまで得た物をなるべく多くの方に手渡して行けたらと思います。

 基本的に安い会場を借りつつ自主開催という形でひっそりと始める予定ですが、出張稽古を希望して下さる方がいらっしゃれば応じます。
 一応出張稽古は、下記の様な条件で受け付けといたします。

・受講料無料
・交通費は、JR横浜駅から往復2000円圏内まで無料。(横浜からの交通費が往復計2000円を超える場合、超過分をご負担下さい。)
・参加者計1名から開催。
・会場のご用意をお願いいたします。(会場費が掛かる場合は、その費用のみご負担をお願いいたします。)
・確実に稽古が可能な場所であれば、会場費の掛からない公園や個人宅の庭などでも可能。
・練馬区、又は目黒区の公共施設でよろしければ、こちらで会場のご用意も出来ます。ただし、目黒区の場合は会場費(2000円程度)のご負担だけお願いいたします。
・どなたでもオープンな会の主催者としてご依頼をいただけます。仲間内の会、個人依頼も可能。面識の無い方も歓迎。

 おおむねこの様な条件を考えております。
 通常開催日のリクエストも受け付けいたします(会場はこちらでご用意する練馬区内の施設になります)。
 もしもご興味のある方は、メールから
houjoushunkoku@gmail.com
 へお気軽にご相談下さい。

 以上を持ちまして、今年の目標と変えさせていただきます。
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武術を学ぶ意味(2)

 「強さ」という最も原始的で根元的な価値観において、荒ぶる魂や苛烈な感性こそが、その獲得の最善手段という常識の中で、全く逆位相である「静かな心」の有効性を誰かが発見した瞬間、武術における「価値の反転」が始まったのだと思います。

 私が中島先生の稽古会に始めて参加した時、最初の驚きは「こんなに楽しんでも、笑ってもいいのだ」という事でした。
 技術的に感じた驚きは、自分の考えていた体の使い方と「全て逆」であるという事でした。
 そして、稽古を進めるほどにその思いは強くなりました。

 頑張らない方が強い、力を込めない方が強い、勝利への執着心が弱い方が強い、心が静かな方が強い……
 私が、甲野先生があまり好まないであろう「脱力」という技術にも強い関心があるのは、最初の大きな切っ掛けが脱力に関連したものだった事だけではなく、「力を抜く方が強い」という方法論に、色濃く「価値の反転」を感じていたからなのだと思います。

 甲野先生は以前著作の中で、「剣禅一如」の思想に必ずしも手放しで賛同はしないが、柳生が剣と禅を結びつけた事により、戦国の臭いが残る諸大名の獣性を抜く効果があったとのご見解を示されていたと思います。
 私も必ずしも剣と禅が「一如」であるとは思えませんが、柳生の計り知れない功績は、「剣禅一如」という言葉に乗せて、「武術」と「静かな心」を結び付けた思想を、幕府惣目付という影響力のある立場から、広く諸大名へ浸透させた事にあるのではないかと考えます。

 そうして行き渡った反転装置は、日本独自の心法剣術の文化を発展させ、無住心剣術の様な、ある種究極的な形としても花開いたのだと思います。


 江戸期において、当たり前の様に民衆にまで浸透し、幾種類も存在したであろう反転装置は、現代社会においても有効である、と私は考えます。
 実際、形骸化もありながら、その頃から継承されている文化や、東洋的な「引き算の思想」を好む人々は一定数存在します。

 これらの思想の見直し、発見、再構築を行いつつ、近代文明に適合するよう整えながら運用する事が、大勢が突き進む肥大化への速度を緩和し、価値観の見直しと共に方向性を反転させる得る鍵となるのではないか、と私は考えています。

 しかし、「だから侘寂(わびさび)は素晴らしいのだ」だとか、「この文化に学ぶべきだ」といった、綺麗事や道徳論では、人の心など決して動かず、せいぜい権力者にとって都合の良い洗脳材料となるのが関の山だと思います。
 それは、かつての先人達にとってそうであった様に、実際に各々の心を揺り動かし、自主的な美意識に共鳴する物でなくてはならないと思います。
 つまり、それ等を提示する者は押しつけがましい綺麗事を排除し、受け取る側に理屈抜きで「素晴らしい」と思える質を有した、何らかの世界を提示できねばならないと思います。

 武術においては、純然たる「技の有効性」として、それを証明せねばならないと思います。
 人間にとって最も原始的で、根元的な「強さ」という価値観の頂点に存在するものが、「静かな心」「争わぬ心」だとしたら、争いを好む者程、争わぬ心を目指さざるを得ないという価値観の逆転現象が起こります。
 その様な思想が常識となったならばこれほど面白い事はなく、「争いを止めよう」「戦争反対」という言葉よりも遥かに具体的な意味を持って、争いの抑止効果となるのだと思います。

 私はいつからか、「静かな心」が持つ、道徳論を超えた具体的な有効性を、身を持って証明したいと思い始めました。
 つまり、「価値の反転」を、この身を持って体現する事。
 私自身が「反転装置」そのものと化す事。
 どうやら、それが私の現時点における武術を学ぶ目的であり、意味である様です。

 しかし私個人の範疇においては、それにより世の中を変えようだとか、深い開悟を得ようなどとは更々思わず、結局はそれ等もふくめて「面白いから」という最初の動機に立ち返ります。

 というのも、私は武道、武術を熱心に追求する者に共通して現れる、ある特有の、そして深刻な心理的問題点を感じているからです。
 又、武術によって得た境地というのは、どこまで行ってもあくまで「武術の境地」であり、それを安易に人生やこの世の法則と結び付けたがるのは、武術家特有の思い上がりであるという考えも、一方で持っているからです。

 私はこれから、我が身における「価値感反転の体現」という目的と同時に、私が考える「武術家における問題点」の認識を両手に携えながら、術理を研究して行きたいと思っています。
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武術を学ぶ意味(1)

 皆様今年もよろしくお願いいたします。
 私が武術を学ぶ中で、明確となって来た事柄があります。
 遅ればせながら、そのご報告を新年のご挨拶と変えさせていただきます。


 私は元々、「楽しそうだから」「面白いから」というだけで、特にこれといった理由も無く武術を学んで来ました。
 しかし、甲野先生の影響もあり、いつの頃からか「武術を学ぶ意味」の様な物が身の裡に生じて来ました。
 それは、どうやら自分は武術を通じ、「価値観の反転」を行いたいのだという事です。


 現在の文明や世の中における、閉塞感や多くの問題点は、「より大きく」「より広く」「より大量に」と、肥大を続けた人間の欲求に起因するものだと思われます。
 しかしそれは向上心や探求心と言い換える事もでき、これまでの人類繁栄や思想の進化に不可欠で、極めて有効な原動力としても働いて来たのだと思います。
 なので、現在も肥大を続けるこの欲求は、人類向上の為に本能レベルで備え付けられた装置の様にも思え、私には少なくともこの資質を、無条件で否定する思いを抱く事はできません。

 この様な装置を「肥大化欲求」とするならば、物理的に限りのあるこの世界の中で、順調に肥大が加速する程に限界が近付くのは自明であり、装置の内蔵とは、すでに設置時点で崩壊の宿命を内包させた仕掛けの様にも思えます。
 では、崩壊の為に人類は肥大してきたのか。
 私は、人類にとって最も手近である肥大化欲求という原動力の裏側に、この世の法則は、ある種の防衛機構を忍ばせたのだと考えます。
 それは、人類の思考領域が、一定の水準にまで到達しないと作動しない様に、巧妙に組み込まれた防衛機構です。

 防衛機構稼動の始まりは、「肥大化欲求」という極めて有効なエネルギーを携えた人類の中の誰かが、「足りぬ物」や「至らぬ物」の中に、美や充足を見出した瞬間に起こったのだと思います。

 「価値観の反転」です。

 多くの者が、増やす事こそ幸福で、豪華な物こそ美しいと考える中、その向こう側に、足りぬ事の充足や、むき出しに削られた美が存在する事を知った瞬間、上方へ向けて加速を続けていた矢印が突然身を翻し、下方へと舵を切ります。
 空へと向かい果てしなく求めていた高みの果てが、地上にあると気づいた時、天上と地上が繋がり、価値の循環が始まります。

 それは、人類の性質や、繁栄して来た手段を考えれば革命的な価値観の転換であり、文字どおり天と地をひっくり返す画期的な視点の獲得だったと私は考えます。
 多くの常識、欲求、本能の渦をかき分け、物事の本質にまで目が届いた事、そうして発見した価値観が、多くの人間の共感を得るだけの質を有しているという事。
 そして、その価値観の実践が、肥大を求める本能を逆方向に向かわせる事。
 これ等の反転装置は、かつての日本に数多く存在し、文化の隅々にまで浸透していた物なのではないかと思います。

 そういう意味で、利休が作り上げた侘寂(わびさび)の世界は見事な反転装置で、極めて高度な芸術思想だったのではないかと考えます。
 能や狂言の簡素な様式美や、「逝きし世の面影」(渡辺京二著)に描かれていたような江戸の町並、日用品を生み出した感性もまた反転装置そのものであり、同時にその産物でもあると思います。
 同書の中で、ある女性が外から見えぬ着物の裏地にお洒落をしていたという記録があったと思いますが、これを見た時、私は「粋とはこういう事ではないか」と思いました。

 私は昔から宝石まみれの時計や、ブランドロゴに覆われた服装で身を固めた芸能人の類を見るとひどく嫌悪感を抱いていたのですが、今それを論理的に考えてみると、「野暮の極み」だったからなのだと思います。
 つまり、私の考える粋じゃないんです。

 直接的な表現や分かり易い装飾を避け、本当に大切な物を行間にそっと乗せて届ける。
 それは、ことさらに自分の富や優位性を見せびらかさない事により、いらぬ嫉妬心や競争心を煽らず、「持たぬ者」の誇りを守り、社会構造を安定させながらも、当人達はその社会的効果を自覚せぬまま、「美学」として消化し、実践する。
 しばしば批判的な意味で「分かりづらい」と言われる日本人の表現は、「分かりやすい」とされる世界の向こう側に存在する領域に触れた者達の、美意識に由来する物だったのではないかと思います。
 歴史的、学術的な定義は知りませんが、私の考える「粋」とはこういった物です。

 江戸期以前より徐々に立ち上がり、社会の隅々にまで散りばめられていったいくつもの反転装置は、「逝きし世の面影」に描かれていた様な江戸後期の文明という形で、見事に花開いていたのではないかと思います。

 そして、武術の世界においても反転装置が存在したと考えます。

 (つづく)
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2月・中島章夫スケジュールカレンダー

 中島先生2012年2月の予定一覧です。
 皆様のご計画にお役立て下さい。

 ※内容の変更・訂正は当記事冒頭にて随時お知らせいたします。


◎2012年2月・中島章夫スケジュールカレンダー


『半身動作研究会』では、 半身動作研究会では、松聲館の甲野善紀先生の技法を知る手がかりを得るための稽古法を、左右の半身動作(ナンバ動作)、上下の半身動作(構造動作トレーニング)の視点から稽古・研究しています。

◆「半身動作研究会の稽古」
「半身動作研究会」では毎回ワンテーマを決めて、その方向から稽古を組み立てています。さまざまな切り口から動きの質的転換に迫るもので、より技を理解することができるでしょう。
◆「半身動作研究会の技アリ企画」
「技アリ企画」は外部講師を招いて半身動作研究会が主催する講習会です。
申し込み・問い合わせは、参加希望日と稽古名を明記して
hanmidosa@gmail.com(中島章夫)へお願いします。
◆上記以外の外部団体主催の企画についての申し込み・問い合わせは、各団体主催者のアドレスへお願いします。

※講習会によって参加費は違いますので、ご注意ください。
※【ひとこと】で予告している稽古内容は、変わることがあります。


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★2月2日(木)19時─21時(18時30分受付け開始)
◎半身動作研究会@恵比寿 ワンテーマ「技アリ式稽古法」
●講師:中島章夫(武術稽古法研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:抱一龕道場
東京都渋谷区恵比寿西 2-11-4 B
http://hanmidosa-waza-ari.cocolog-nifty.com/blog/hanmidosa-kenkyukai.html
●参加費:2000円
【ひとこと】拙著『技アリの身体になる』に紹介した稽古素材をはじめ、様々な稽古法を紹介。リクエストにも応じます。

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★2月4日(土)
◎「古武術・システマコラボワークショップ~ボディワーク&リハビリに活きる武術的身体技法~」
〈第1部〉「対人関係におけるリラックスとその力」9時30分─11時30分(9時15分受付け開始)
〈第2部〉「皮膚を操作する ─ 臨界圧力とセンサーモード ─ 」13時30分─15時30分 (13時受付開始)
●講師:〈第1部〉北川貴英(公認システマインストラクター)
〈第2部〉中島章夫(武術稽古法研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:Bumb東京スポーツ文化館 柔道場
東京都江東区夢の島2-1-3
http://www.ys-tokyobay.co.jp/koutsu.html
●参加費:1クラスのみ:2000円 2クラス:3000円
●定員:〈第1部〉制限なし
    〈第2部〉20名
●参加申し込み・問い合わせ:
氏名、住所、参加クラス、「Eメールアドレス」を明記して
「健康促進リハビリの会」(kenkousokushinbujutsu@gmail.com)までお申し込み下さい。
【ひとこと】
〈第1部〉他者の内面を感じ、力の流れを生む技術「コネクト」を通して、他者との関係性における身体技法を掘り下げます。
〈第2部〉力を使わず皮膚を通して相手をコントロールし、崩す方法を松聲館の基本術理である「臨界圧力」と「センサーモード」から解説し稽古します。

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★2月4日(土)16時30分─18時30分(16時15分受付け開始)
◎半身動作研究会@Bumb ワンテーマ「杖による練法」
●講師:中島章夫(武術稽古法研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:Bumb東京スポーツ文化館 柔道場
東京都江東区夢の島2-1-3
http://www.ys-tokyobay.co.jp/koutsu.html
●定員:20名
    杖を持参ください。貸し出し用もありますのでお問い合わせください。
●参加費:2000円
【ひとこと】杖は動きを練るのに適しています。「巴」など杖の型と袋竹刀などを使った練法を紹介します。

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★2月8日(水)18時30分─20時30分(18時受付け開始)
◎半身動作研究会@新川 ワンテーマ「体幹をつくる」
●講師:中島章夫(武術稽古法研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:新川区民館 1号室
東京都中央区新川一丁目26番1号
電話 03-3551-7000
http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/shinkawa.html
●定員:10名
●参加費:2000円
【ひとこと】動けるからだのための「体幹」のつくり方を解説し稽古します。

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★2月9日(木)19時─21時(18時30分受付け開始)
◎半身動作研究会@恵比寿 ワンテーマ「井桁崩しの原理」
●講師:中島章夫(武術稽古法研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:抱一龕道場
東京都渋谷区恵比寿西 2-11-4 B
http://hanmidosa-waza-ari.cocolog-nifty.com/blog/hanmidosa-kenkyukai.html
●参加費:2000円
【ひとこと】松聲館の技法を大きく変えた「井桁崩しの原理」。見た目に分かる「井桁がつぶれる」術理から、その本質である「互い違いにずれる」までを稽古します。

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★2月11日(土・祝)14時─16時(13時30分受付け開始)
◎半身動作研究会@明石町 ワンテーマ「重心の移動で崩す」
●講師:中島章夫(武術稽古法研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:明石町区民館 7号和室
東京都中央区明石町14番2号
電話 03-3546-9125
http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/akashi.html
●定員:10名
●参加費:2000円
【ひとこと】「運動=重心移動」という切り口から、自分が動くこと、相手を動かすことなどの意味を検証し、稽古します。

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★2月11日(土・祝)18時15分─20時30分(18時受付け開始)
◎技アリ企画「ロシア武術システマ システマ・リスタート1」
●講師:北川貴英(システマ公認インストラクター)
●会場:京橋プラザ区民館 多目的ホール
東京都中央区銀座一丁目25番3号
電話 03-3561-5163
http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/kyobashi-p.html
●参加費:2000円
【ひとこと】システマ四原則や格闘技術など、長くシステマをやっているとついついおろそかになってしまう初歩的な部分を見直します。

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★2月12日(日)13時15分─15時45分(13時受付開始)
◎野田古武術の会 ワンテーマ「股関節の構えと井桁崩し」
●講師:中島章夫(武術稽古法研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:柏中央公民館 和室2
千葉県柏市柏5丁目8-12(教育福祉会館内)
電話 04-7164-1811
http://itot.jp/12217/93
●参加費:2500円
●主催:野田古武術の会
    http://ameblo.jp/kikitsu2/
●申し込み:kikitsu2@gmail.com(ききつ)まで。
【ひとこと】股関節を使える構えを稽古することで、松聲館の「井桁崩し」の術理による「柾目返し」「正面の斬り」ができるようにします。

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★2月12日(日)12時45分─14時45分(12時30分受付け開始)
◎技アリ企画「呼吸をして自分になる ─ 現代を生きる女性のためのシステマクラス」第11回
●講師:渡辺(北川)文(システマ公認インストラクター)
●会場:文京区スポーツセンター 剣道場
東京都文京区大塚3-29-2
電話 03-3944-2271
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=2026
●定員:20名ぐらい(女性限定)
●参加費:2000円
【ひとこと】「呼吸をしてリラックス」することで「強く」なれます。不安を感じたときは呼吸も止まり、身体もストップしています。呼吸をしていれば身体は動いています。日々のなかで、自らの限界を、かる~~く超えてみませんか?

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★2月12日(日)18時45分─21時(18時30分受付け開始)
◎技アリ企画「ロシア武術システマ システマ・リスタート2」
●講師:北川貴英(システマ公認インストラクター)
●会場:文京区スポーツセンター 剣道場
東京都文京区大塚3-29-2
電話 03-3944-2271
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=2026
●参加費:2000円
【ひとこと】システマの初歩的な部分を見直し、基本に立ち戻ることで自分の成長と課題の両方がより見えて来ることでしょう。これからシステマをスタートしようと考えている方も、これを期にトライしてみてはいかがでしょうか。

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★2月14日(火)18時30分─20時30分(18時受付け開始)
◎半身動作研究会@明石町 ワンテーマ「皮膚を操作する」
●講師:中島章夫(武術稽古法研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:明石町区民館 7号和室
東京都中央区明石町14番2号
電話 03-3546-9125
http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/akashi.html
●定員:10名
●参加費:2000円
【ひとこと】皮膚の接点圧力のコントロールによって、相手を崩す方法を学びます。

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★2月15日(水)18時30分─20時30分(18時受付け開始)
◎半身動作研究会@新川 ワンテーマ「骨盤おこしトレーニング」
●講師:中島章夫(武術稽古法研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:新川区民館 1号室
東京都中央区新川一丁目26番1号
電話 03-3551-7000
http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/shinkawa.html
●定員:10名
●参加費:2000円
【ひとこと】「骨盤おこし運動」と「胸割り運動」などの基本トレーニングをじっくり行います。

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★2月16日(木)
【注意】恵比寿での稽古会はお休みです。

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★2月17日(金)18時30分─20時30分(18時受付け開始)
◎半身動作研究会@明石町 ワンテーマ「皮膚を操作する」
●講師:中島章夫(武術稽古法研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:明石町区民館 7号和室
東京都中央区明石町14番2号
電話 03-3546-9125
http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/akashi.html
●定員:10名
●参加費:2000円
【ひとこと】皮膚の接点圧力のコントロールによって、相手を崩す方法を学びます。

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★2月18日(土)18時30分─20時30分(18時受付け開始)
◎特別講座「技で振り返る松聲館の歴史」第10回 ~2000年以降の術理~
●講師:中島章夫(武術稽古法研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:明石町区民館 6号和室
東京都中央区明石町14番2号
電話 03-3546-9125
http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/akashi.html
●参加費:2000円
●定員:20名
●主催:原理武術・甲章研究室
http://hojos.blog135.fc2.com/
●申し込み:houjoushunkoku@gmail.com 方条瞬刻(ほうじょうとものり)まで
【ひとこと】甲章研究室企画の第十弾。松聲館・甲野善紀先生の技の歴史を辿ります。今回は「吸気」や「足裏の垂直離陸」など2000年以降の術理について実演を交えてお話しします。
※詳しくはhttp://hojos.blog135.fc2.com/blog-entry-109.html

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★2月22日(水)18時30分─20時30分(18時受付け開始)
◎半身動作研究会@新川 ワンテーマ「趾(あしゆび)トレーニング」
●講師:中島章夫(武術稽古法研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:新川区民館 1号室
東京都中央区新川一丁目26番1号
電話 03-3551-7000
http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/shinkawa.html
●定員:10名
●参加費:2000円
【ひとこと】立つ、歩く、走るの基本となる足裏の実力を高めるべく、趾の役割と使い方を学びます。趾トレーニングブロック(当会で用意)による鍛錬も行います。

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★2月23日(木)19時─21時(18時30分受付け開始)
◎半身動作研究会@恵比寿 ワンテーマ「体幹をつくる」
●講師:中島章夫(武術稽古法研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:抱一龕道場
東京都渋谷区恵比寿西 2-11-4 B
http://hanmidosa-waza-ari.cocolog-nifty.com/blog/hanmidosa-kenkyukai.html
●参加費:2000円
【ひとこと】動けるからだのための「体幹」のつくり方を解説し稽古します。

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★2月25日(土)18時15分─20時45分(18時受付け開始)
◎技アリ企画「構造動作・股割りチャレンジセミナー」
●講師:中村考宏/治療士(えにし治療院院長/スポーツ&股割り研究所所長)
●会場:新川区民館 1+2号室
東京都中央区新川一丁目26番1号
電話 03-3551-7000
http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/shinkawa.html
●定員:25名
●参加費:3000円
【ひとこと】キング・オブ・構造動作トレーニングである「股割り」。補助トレーニング、準備動作、効果的な股割りのやり方まで。

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★2月26日(日)14時─16時30分(13時30分受付け開始)
◎技アリ企画「構造動作・基礎トレーニングセミナー ─骨盤おこし、胸割り、趾トレ─ニング」
●講師:中村考宏/治療士(えにし治療院院長/スポーツ&股割り研究所所長)
●会場:浜町区民館 2+3号室
東京都中央区日本橋浜町三丁目37番1号
電話 03-3668-2354
http://www.meccs.co.jp/shiteikanri/chuo/hamacho/index.html
●定員:25名
●参加費:3000円
【ひとこと】立つ、歩く、走る、座るなど動作と姿勢(骨格)とを連動させた、構造動作トレーニングを行ないます。姿勢や動作でいま抱えている課題、問題など、講師への質問も大歓迎。どなたでも参加していただけます。

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★2月28日(火)18時30分─20時30分(18時受付け開始)
◎半身動作研究会@明石町 ワンテーマ「重心の移動で崩す」
●講師:中島章夫(武術稽古法研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:明石町区民館 7号和室
東京都中央区明石町14番2号
電話 03-3546-9125
http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/akashi.html
●定員:10名
●参加費:2000円
【ひとこと】「運動=重心移動」という切り口から、自分が動くこと、相手を動かすことなどの意味を検証し、稽古します。

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★2月29日(水)18時30分─20時30分(18時受付け開始)
◎半身動作研究会@明石町 ワンテーマ「骨盤おこしトレーニング」
●講師:中島章夫(武術稽古法研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:明石町区民館 6号和室
東京都中央区明石町14番2号
電話 03-3546-9125
http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/akashi.html
●定員:10名
●参加費:2000円
【ひとこと】「骨盤おこし運動」と「胸割り運動」などの基本トレーニングをじっくり行います。

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千代田武術研究会のお知らせ

 東京都千代田区にて行なわれる、甲野善紀先生の稽古会のお知らせです。


◎千代田武術研究会からのお知らせ
http://www.shouseikan.com/yotei.htm#chiyoda


甲野善紀先生による「身体運用術理説明会」を開催します。
武術、格闘技等を稽古されている方から、野球、バスケ、陸上、ダンスなど
幅広い分野の方々の参加を歓迎いたします。

■日時 2012年2月5日(日) 18:30~21:00 (開場18:00)
■会場 「千代田区立スポーツセンター」 2F柔道場
東京都千代田区内神田2-1-8
(地下鉄大手町駅A2出口から徒歩5分、JR神田駅西口から徒歩5分)
※ なお、会場は場所をお借りしているだけなので、
会場への問合わせなどはしないようにお願いします。
■受講料 2,000円
■申込方法 予約は不要ですが、定員になりしだい締め切ります。参加希望者は、
参加費を最寄りの郵便局から下記の口座に振り込んで下さい。
振込の控えを説明会の入場券としますので、当日必ずお持ちください。
一旦納入された参加費は返還いたしません。
また、これまで行ってきた参加費の振り替え制度は、
2010年3月末で終了させて頂きましたのでご了承下さい。
■振込先 郵便貯金口座 10120-50699051
口座名義 千代田武術研究会 代表者 高須賀茂文 (たかすか しげふみ)

都銀などゆうちょ銀行以外の金融機関から振り込まれる場合は、
次の内容を指定して下さい。
店名  〇一八(読み ゼロイチハチ)
店番  018
預金種目 普通預金
口座番号 5069905
受取人 千代田武術研究会
代表者 高須賀茂文

お問い合わせ
「よくある質問と答え」(http://takochu.com/chiyoda.htm#faq)をご覧のうえ、
必ずEメール(taka6131@yahoo.co.jp)で、幹事の高須賀まで お問い合わせ下さい。
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プロフィール

方条瞬刻

Author:方条瞬刻
■ カルチャー学校講師や身体講座の企画を行っています。 
■ 「動きにおける根本原理の組み替え」に主眼を置いた、【源運動/源武術】の概念を提唱し、武術や身体動作を研究しています。 
■ 松聲館・甲野善紀先生、半身動作研究会・中島章夫先生の術理を研究。 
■ 定期的に中島先生を講師にお招きし、東京都中央区にて「甲野善紀の術理史」という稽古会を開催中。 
ほびっと村学校講座「りきみをぬく」-日常・運動に役立つ脱力法-講師。

(お問い合わせ、ご感想など)連絡アドレス
houjoushunkoku@gmail.com
●現在、稽古会等の情報をメールマガジンにて配信中(無料)。
 上記アドレス宛の件名に、「メールマガジン希望」と記入し、メールを送信して下されば登録できます。

・ツイッター:
https://twitter.com/HoujouTomonori
・フェイスブック:
http://www.facebook.com/tomonori.houjou
・ミクシー:
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=14477837
・ミクシーコミュニティー「源運動/源武術」:
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5908052

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