【初心】



 「初心」には「忘れるべき初心」と「忘れるべきでない初心」があります。




 ▲ ホームページ先頭に戻る ▲

 ▲ サイト一覧へ ▲

テーマ : 心と身体の健康と運動・武術・武道
ジャンル : 心と身体

tag : 源武術 源運動 上達の秘訣

【完成】



 完成に近づいたものは感動も物語も無い。
「ただ成立しているだけ」だからです。
つまり、感動を呼んだり物語になっているうちは「まだまだ」なのです。





 ▲ ホームページ先頭に戻る ▲

 ▲ サイト一覧へ ▲

テーマ : 心と身体の健康と運動・武術・武道
ジャンル : 心と身体

tag : 源武術 源運動 基本思想

【咳】




 「咳からも何かを得ようとする人」じゃないと、「咳に飽きる」事はできない。

わかりますか、これ「上達のポイント」なんですよ。




 ▲ ホームページ先頭に戻る ▲

 ▲ サイト一覧へ ▲

テーマ : 心と身体の健康と運動・武術・武道
ジャンル : 心と身体

tag : 上達の秘訣 甲野善紀

【手応え】




 人は「手ごたえ」に寄りかかっている。依存している。

 ゆえに、「手ごたえが無い」動きに対する本能的な恐れがある。


 しかし、本当に良い技や動きというものには手ごたえはありません。

 この意識の転換が、上達速度と大きく関わっているのです。




 ▲ ホームページ先頭に戻る ▲

 ▲ サイト一覧へ ▲

テーマ : 心と身体の健康と運動・武術・武道
ジャンル : 心と身体

tag : 源武術 源運動 稽古法 上達の秘訣 脱力術 根本原理の組み替え

質問とご回答(「自然な動き」について)



・方条さんは自身の動きが自然であるかそうでないかをどのように判別してますか?

→「動く部位以外」もふくめた全体を通し、角や力み、引っ掛かりがどこにも感じられないかどうかです。


・または、どう感じる時に自然な動きと感じ、どう感じた時にそうでないと感じますか?

→動き終わった時点で、無意識かつ的確で過不足が無い時に自然だったと感じるかもしれません。


・あるいは、自然な動きとそうでない動きのそれぞれの大まかな特徴をどのように捉えてるでしょうか?

→「脈が通っているかどうか」です。
もっと大まかに言うと、「体の中が綺麗に流れているかどうか」です。




 ▲ ホームページ先頭に戻る ▲

 ▲ サイト一覧へ ▲

テーマ : 心と身体の健康と運動・武術・武道
ジャンル : 心と身体

tag : 質問と回答 源武術 源運動 術理解説 脱力術

【2018年・ご挨拶にかえて】




 あけましておめでとうございます。

 武術の師である甲野善紀先生が、ご紹介文を送ってくださいました。
 昨年「あなたと稽古していて今日が一番感動した」と言って下さった日がありました。
 その去り際に、「改めて紹介文を書きます」とも言って下さいました。
 しかし先生のご多忙は重々承知していたので、「そんな風に言って下さっただけでもありがたいな」ぐらいに思っておりました。

 しかし12月の半ば、「方条瞬刻氏推薦文」というタイトルと共に、想像以上の長文を送って下さいました。

 「切りもいい事ですし、年明けにでも発表したらどうですか」とのご助言もいただきました。
 ここに感謝の念と共に、新年のご挨拶にかえて紹介させていただきます。



方条瞬刻氏推薦文】


 方条瞬刻氏が私の武術の講習会に参加するようになって、この2017年の暮でちょうど満10年になる。
 方条氏は私の講習会に参加するまで、武術や格闘技に関して何も経験していないとの事だったが、非常に独自な探求心のある、ちょっと風変わりな人物というのが、最初に方条氏に会った時の印象だった。ただ、その探究心がどのような技と術理の進展をもたらすかは、まったく未知数だった。しかし、方条氏の探究心は数年の内に開花し始め、まず非常に崩されにくくなってきた。
 そして、さらに数年経つうちに、その独自の探究方法は、おそらく方条氏の中で確信となったのだろう。私の技と技の原理を研究材料として、徹底的に自分の中で分析検討し、方条氏独自の術理を構築して、それに沿って稽古を積んだと思われる。その結果、実際に他の武道や格闘技経験者と手を合わせても驚かれるほどの技量を身に備えるようになった。そして現在、実際に指導者として活躍し始めている。
 方条氏の特色は、すでに述べたように、その探究方法が私の技と術理を参考にしているが、まったく独自なものだという事である。しかも広くさまざまなジャンルの武術を学んでいないにもかかわらず、自らの感覚でサッカーなどのスポーツや、剣術などの道具を使う武術に関しても指導出来るようになっている。

 世間ではよく「自分勝手に自己流で稽古しても大したことは出来ない。まずシッカリとした基本を“確かな師”について学ばなければ…」等と言われるが、そう言われる基本自体が本当に優れた基本かどうかは極めて疑わしい場合が多いし、仮にすぐれた基本であっても、その事を真に伝えられる師は、それこそ雨夜の星のごとく稀だと思う。
 その点、方条氏はすでに再度にわたって述べているが、私の武術の技を体験し、術理の解説を聞き、それについて深く考えて自らが稽古研究するにあたって、方条氏なりの基本的原理や基本的稽古法を作り上げている。
 なぜなら私自身、世間的に言われる「確かな師」には程遠く、自分の技を「正しい」とか「優れている」などとは一度も思ったことがない(もちろん、私なりに「よくこんな事に気付けたな」と思う事はあるが、古人の傑出した技と術理は遥かにまだ先にあるので、何とか今の自分を打破したいと思っているため、術理も技も常に変わっており、私自身「これが大切な基本だから、これをシッカリと身につけるように」と勧めているものは何もない)。
 したがって、私から武術を学ぶとすれば、そうした私が武術と取り組んでいる姿勢を理解し、各自が自分で探究するという方法しかないのであるが、方条氏は最もそうした「松聲館スタイル」とでも呼ぶような武術の探究方法を実践して成果を挙げた典型的人物の一人という事が出来ると思う。
 方条瞬刻氏の今後のさらなる活躍を期待したい。



松聲館主 甲野善紀





 ▲ ホームページ先頭に戻る ▲

 ▲ サイト一覧へ ▲

テーマ : 心と身体の健康と運動・武術・武道
ジャンル : 心と身体

tag : 甲野善紀 方条瞬刻

【上達】


 上達を急がないのが上達のこつ。




 ▲ ホームページ先頭に戻る ▲

 ▲ サイト一覧へ ▲

テーマ : 心と身体の健康と運動・武術・武道
ジャンル : 心と身体

tag : 源武術 源運動 稽古法 上達の秘訣

【身体感覚】



 思想だろうが哲学だろうが、まずは「身体感覚」なんです。
 身体感覚なき思考は、脳の表面をむなしく上滑りします。


 「思想」と「身体感覚」は本来合一の物であり、それが大幅に分離してしまっている近代思想や体育は何かがおかしいという事です。

 心の事は体が、体の事は心が、いつでも教えてくれるんです。



 ▲ ホームページ先頭に戻る ▲

 ▲ サイト一覧へ ▲

テーマ : 心と身体の健康と運動・武術・武道
ジャンル : 心と身体

【運と実力】



 「実力」とは、「運」を支えるための器。


 いかに運が良くても、実力がなければ支えきれずに潰れてしまうんです。



 ▲ ホームページ先頭に戻る ▲

 ▲ サイト一覧へ ▲

テーマ : 心と身体の健康と運動・武術・武道
ジャンル : 心と身体

【脚と腰】



 腰の力みは足で抜き、足裏への衝撃は腰で抜く。

 つながっているんです。



 ▲ ホームページ先頭に戻る ▲

 ▲ サイト一覧へ ▲

テーマ : 心と身体の健康と運動・武術・武道
ジャンル : 心と身体

PR

プロフィール

方条瞬刻

Author:方条瞬刻
■ カルチャー学校講師や身体講座の企画を行っています。 
■ 「動きにおける根本原理の組み替え」に主眼を置いた、【源運動/源武術】の概念を提唱し、武術や身体動作を研究しています。 
■ 松聲館・甲野善紀先生、半身動作研究会・中島章夫先生の術理を研究。 
■ 定期的に中島先生を講師にお招きし、東京都中央区にて「甲野善紀の術理史」という稽古会を開催中。 
ほびっと村学校講座「りきみをぬく」-日常・運動に役立つ脱力法-講師。

(お問い合わせ、ご感想など)連絡アドレス
houjoushunkoku@gmail.com
●現在、稽古会等の情報をメールマガジンにて配信中(無料)。
 上記アドレス宛の件名に、「メールマガジン希望」と記入し、メールを送信して下されば登録できます。

・ツイッター:
https://twitter.com/HoujouTomonori
・フェイスブック:
http://www.facebook.com/tomonori.houjou
・ミクシー:
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=14477837
・ミクシーコミュニティー「源運動/源武術」:
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5908052

※このサイトはリンクフリーです。

カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
検索フォーム
月別アーカイブ
最新記事
関連サイト
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

訪問者
リアルタイム閲覧者数
現在の閲覧者数: