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☆メディア情報


◎ ラジオ出演・BAYFM「Love Our Bay」2017年2月13日(月)〜16日(木)・午前11:53〜59

http://www.bayfm.co.jp/lob/top.html


◎ 2016年10月23日(日)【日刊スポーツ】朝刊 / Yahoo! ニュース


 方条のコメントが、インタビュー形式のコラムとして掲載されています。

http://www.nikkansports.com/soccer/news/1728038.html


◎6/4(日)第4回【スポーツと武術をつなぐ】祖母井秀隆・方条瞬刻合同教室

スポーツの「死角」になっている動きが脱力や武術にはあります。
http://hojos.blog135.fc2.com/blog-entry-1423.html


◎7/23(日)第4回【群馬稽古会】太田市

脱力や武術の知恵を各分野に活かす方法をご紹介いたします。
※詳細は近日発表いたします。リンクは前回のデータです。
http://hojos.blog135.fc2.com/blog-entry-1416.html


◎ 6/11(日)・7/30(日)西東京稽古会・第4/5回

日常から専門動作まで有効な「脱力を活かす」方法をご紹介します。
http://hojos.blog135.fc2.com/blog-entry-1415.html


◎ 6/30(金)第13回【茅ヶ崎動作術の会】カフェお散歩

本来の骨格にしたがい、重力に対し自然に立てる「骨なりに立つ」方法を練習します。講師は中島章夫先生です。
http://hojos.blog135.fc2.com/blog-entry-1367.html


◎ 毎週木曜【源武術教室・恵比寿】【「術」の原理/剣・杖・道具術/脱力術】

体格に左右されず「持っている体を上手に使う」方法を学びます。
http://hojos.blog135.fc2.com/blog-entry-1363.html


◎ 6/13(火)・7/1(土)
【クリエイター・パフォーマーの為の武術・身体教室】第30/31回・目黒区


 「体の発想」を転換することによって、身体能力を高める練習をしてゆきます。
http://hojos.blog135.fc2.com/blog-entry-1362.html


◎5/22(月)・ 6/26(月)【緊張の治し方】茅ヶ崎・カフェお散歩

 大事な場面で固まらず実力を発揮する方法を学びます。鬱や傷つきやすい心の改善にも役立ちます。
http://hojos.blog135.fc2.com/blog-entry-1321.html


◎ 5/27(土)・6/24(土)・7/22(土)【りきみをぬく】教室・西荻窪ほびっと村学校

様々な場面で役立つ、無駄な力の抜き方を楽しく練習します。会場は西荻窪のほびっと村学校です。
http://hojos.blog135.fc2.com/blog-entry-1374.html


☆ その他の稽古情報に関しては、こちらからご確認下さい

http://hojos.blog135.fc2.com/blog-category-5.html


【 活動歴・年表 】
http://hojos.blog135.fc2.com/blog-entry-175.html
【 甲野善紀先生からの紹介文 】
http://hojos.blog135.fc2.com/blog-entry-1224.html


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【源運動・源武術(げんうんどう・げんぶじゅつ)とは】




 「源武術」とは、「型の無い武術」です。
 古人が「型」を通じて伝承してきたような「動作の原理」を直接伝える事で、上達を早め、より自由になる事を目的としています。

 それは、「型で動く」のではなく、「動けば型」になる身体とも言えます。


 全てに共通する動きの大本を改善するので、日常からプロスポーツ、身体表現やデスクワークなど、あらゆる行動の質を向上させる事ができます。
 また、「型」で学ぶ伝統芸能や古流武術の理解を深める手がかりともなります。


 この考えを、武術以外にも拡張させた概念を「源運動」と呼びます。

 源運動・源武術が一番大切にしているのは「脱力」、つまり無駄な力を抜く事です。
 また、「緊張は心の力み」という考えから、心も柔らかく解きほぐしてゆきます。
 精神と肉体は、常に呼応しながら作用しているのです。


 柔らかさは、相手と「ぶつからない」心と体を作ります。
 それは、無駄な争いを避け、気持ちを安らかに保ち、ひとたび動けば水や気体で包み込むように相手を制する事もできます。

 そうして心体が育まれると、人前や重要な場面で緊張してしまう心、怒りや落ち込みで乱れてしまう精神、ストレスを必要以上に受け止めてしまう性格などが自然と改善されてゆきます。

 各種の負荷から解放されるので免疫力が高まり、さまざまな病気の予防・回復にもつながります。
 特に「心の病」には直接的な効果をもたらします。

 
 源運動・源武術が着目しているのは、表面的な技術や対症療法的な問題解決ではありません。

 常に原因までさかのぼり、最も深い部分から優先的に手直ししてゆきます。


 源運動・源武術の「源」は「みなもと」、心と体の「根本原理」の事なのです。



 (おわり)



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■動画【怠者運び】/源武術・甲章の技法

■動画【怠者運び】(たいじゃはこび)
/源武術・甲章の技法



人一人をほぼ片腕一本で運ぶ技です。


https://youtu.be/8cVx9EdbKQY





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tag : 源武術 源運動 方条瞬刻

■ はじめにお読み下さい■カテゴリーについて/サイト一覧

 このホームページは、源運動/源武術【 甲章 】および主宰の方条瞬刻に関連する情報を掲載しております。
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……方条瞬刻に関するプロフィールです。

■ 活動年表
……これまでの活動歴が掲載されています。

■ 源運動/源武術とは
……主宰者が提唱する「源運動/源武術」に関する説明です。

■ 甲野善紀先生からの紹介文
……武術の師匠である甲野善紀先生からの紹介文です。

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……源運動/源武術や方条への紹介文を掲載しています。

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■ 甲野善紀先生からの紹介文

 武術の師である甲野善紀先生が、紹介文を書いてくださいました。


甲野善紀先生からの紹介文】


古来、剣術の世界では「難剣」というものが知られている。これはいわゆる名のある流儀を学んだ者にとって手にあまる剣術の遣い手を表わす言葉である。昔から独自の工夫によって、いわゆる有名流儀を学んだ者をも困惑させる剣術を使う者がいた事が知られているが、ここに紹介する方条氏は、そうした系列に属する遣い手ではないかと思う。

方条氏が私の講習会に初めて参加してから、すでに10年位は経っているのではないかと思うが、私の武術をひたすら観察する事で、全く独自の動きの体系を創りつつある。それは、私の動きを参考とも仮想敵ともして創り上げたものであるだけに、普通に武術を稽古してきた人間が方条氏と対すると驚く事が少なくないと思う。

よく「武術は誰に学んだかが重要」などと言われるが、武術の原点は「出来ねば無意味」である。名人達人と謳われる人物に学んだとしても、実際にどれほど使えるか、どれほど様々な相手に対応力があるかということが武術にとっては最優先事項である。これを疎かにしては、武術と名乗る資格がないと私は思う。その点、方条氏の存在は貴重で、世の中には独自にこのような体系を創る人間もいるのかという事を、方条氏と向き合った少なからぬ人たちは思うであろう。

「正統とはなにか」「伝統とはなにか」ということの意味を深く考える上で、このような人物が存在する事は意味があると思う。様々な状況、どれほど癖のある相手にも間に合うことを武術の最も大切な構成要素であると考える時、こうした難剣の遣い手と向き合い、どのように自分が対応するかを冷静に見つめる事は必要だと思う。恐らく方条氏は自分が間に合わない人物が現れたら、謙虚にその事実と向き合い、また自分の中を掘り下げていくだろう。そうした態度は現代の武術・武道の指導者にとって最も重要な事ではないかと思う。

いずれにせよ、この人物は少なからぬ人にとって腹立たしい人物とも映るかと思うが、その感情を乗り越えて自らを率直に省みられるかどうかは、自らを修養する上で、非常に貴重な存在だと言える。

自らの、心の深浅、率直さ、を改めて見つめる上で、この方条氏と向き合われる事を、お勧めしたい。


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tag : 甲野善紀 方条瞬刻

サイラスさんの3/30「りきみをぬく」講座レポート・その3

 サイラスさん(http://k53333335.blog.fc2.com/)による、2013年3月30日(土)の参加レポート完結編です。
 サイラスさん、どうもありがとうございました。


■ 「3/30講座【りきみをぬく】ほびっと村学校に参加して」(3)


拡散力を使っている状態でのデモンストレーションも興味深いもので、なんというか、表情がポカーンとしている。
その状態で参加者が脚をとったり、タックルをし掛けるのだが、対応されて逆に組み伏せられてしまうのだった。
あんなポカーンともボーっとしているともとれるような表情で武術のデモンストレーションをする人を自分は見たことがない。

こうしたデモンストレーションの披露から参加者どうしが実際に身体を使って行う稽古につながってゆく。
それはデモンストレーションに関連を持ちつつも参加者のレベルに合わせた取り組みやすいもののように感じた。
ハイレベルの技を見たり受けたりするおもしろさと、実際に自分で行うことのできる稽古のおもしろさの両方がある。



今回の参加者は十名強で、なかなかにわいわいとした感じでした。皆思い思いに発言されて、自分にはその雰囲気こそが一番たのしく感じられました。
そんな雰囲気から稽古がさらに深まってゆく過程がたのしいのです。講師の方条さんもまた、その場その場で思いついたことを取り入れる形で会を進めている印象でした。


また、甲野先生や中島先生の技や稽古に連なり工夫がなされているところは、両先生の稽古会のファンである自分としてはとても興味をひかれるところでした。


(おわり)

 次回はたいさんのレポートをご紹介します。


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サイラスさんの3/30「りきみをぬく」講座レポート・その2

 サイラスさんによる、2013年3月30日(土)参加レポートの続きです。


■ 「3/30講座【りきみをぬく】ほびっと村学校に参加して」(2)


感覚をつかむ稽古というものもあった。
二人一組になり一方が相手の腕をとる。次に腕をつかんでいる側はその手を不意に離す。
この時腕をつかまれている側は完全に脱力することを心掛ける。うまくいけば、つかまれているその腕が離されたとき、パタンと自由落下するというもの。
この稽古は自分は以前にもやったことがあり、実はそこそこ自信があった。
しかし、方条さんに見てもらうと、右胸の腕の付け根に近いところに力みがあり、腕が落下する際に一瞬滞る・・・と。
言われて見ると確かにそうであった。
しかし、なんと繊細な観察か。言われなければ自分はずっと気づかないくらいのものであった。



デモンストレーションの一環で、方条さんの技がどのように変化があったか、その変遷の歴史を説明する場面があった。ただ力を使うことから、身体に一定の張りをつくること。その後、脱力するやり方に身体の使い方がかわっていったこと。
こういった変化は心の、意識の面にもあるようで、相手を意識することをやめる技から、さらに自分自身を意識することもやめる。集中力から「拡散力」という言葉での説明であった。

(つづく・次回完結編)


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サイラスさんの3/30「りきみをぬく」講座レポート・その1

 今回から数回に渡り、毎月開催している方条の講座「りきみをぬく」参加者のレポートを紹介いたします。
 初回は、現在医学生であり、方条と合同講座を行った事もあるサイラスさんによる、2013年3月30日(土)の参加レポートです。

 とても的確で分かりやすい、優れたレポートを書いていただきました。


■ 「3/30講座【りきみをぬく】ほびっと村学校に参加して」(1)

すこし遅刻をして参加。
すると皆がしていたのは、半身動作研究会で中島先生のしていた皮膚の接触面の感覚を一定に保つ稽古、・・・から派生したような稽古だった。
皮膚に一定の感覚を保ち、そうして技になるものなのだが、この稽古の場合は皮膚に与える「摩擦」の感覚を一定に保ってゆき、それが技になる。

以前に経験したその皮膚の接触面の感覚を保つ稽古よりも取っ付きやすい気がした。

この稽古は腕を使ってその摩擦を作るのだが、肘関節のあたりで一定の摩擦を保つのがちょっとむずかしい。
そこで、その場で方条さんが思いついて杖を用いてこの稽古をやってみる。これはさらにやり易い稽古になった。
また、自分と組んで稽古をした方は柔道をしていたことのある方で、大腰という技をこの感覚を利用してかけてくれた。これが摩擦を一定に保たれて投げられると、無理やり力で投げられている感じがしなくて気持ちいい。
感じとしては介護技術のトランスを受けているような。(逆に介護技術にも応用できるかもしれない。)


次は甲野先生の古武術介護の技術に工夫の加わったもののデモンストレーション。相手を抱えあげるものだが、相手の腕を自身の肩を貸す体勢をとる。自分が持ち上げてもらったが、軽々と持ち上げられた。

(つづく)


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たいさんの第4回[甲野善紀の術理史]レポート

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 2013年1月14日(成人の日)に開催された、第4回「甲野善紀の術理史」のレポートです。
 書いて下さったたいさん(「武術稽古とかのブログ」http://vtotai.blogspot.com/)は、スタッフとして撮影係も担当して下さっています。(掲載の講座風景も、たいさん撮影です。)

 
◎第4回【甲野善紀の術理史】レポート

甲章研究室主催の通称歴史講座。
歴史講座といっても座って昔話を聞くのではない。
今では行われなくなっているメニューを当時の様子を振り返りながら稽古しようというもの。
講師は甲野先生とは30年来のつき合いがある中島先生。
テーマは「水鳥の足」だ。私は撮影係として参加。

居着かないでいるということ。
求められることを文字にしてしまえば簡単に書けてしまうが、やるのが難しいから稽古するわけですね。

東京では豪雪と言っても良い悪天候の中、10名以上の参加があった。こんな日に参加するだけあってみなさん稽古を楽しんでいられた様子。何よりです。

私からみてももう少し改善出来そうな人が見受けられたが
、この日の中島先生はあまりだめ出しをしていなかったように思う。盛り上がって稽古していたので、流れにまかせていたのでしょうか。
いろいろやってみて、何となく出来た気になって、中島先生の技を受けてみたら、受けた感触が全然違ったというのも、駄目出しばかりされるよりよい稽古になるかも知れない。
教わる方にも教える方にも焦りは禁物ですかね。

説明の流れの中で中島先生が『浪之下』をし始めたので方条さんにカメラを預けて私も受ける。貴重な機会だ。なぜ貴重かって普段の中島先生の稽古では出てこないからだ。やらない理由は以前聞いた記憶では"苦手"とか"潰し系は好きじゃない"とか言っていたように思う。
良い記念になった(笑)

他には『3要素同時進行』による崩しなど。
歴史講座で取り上げられる初期の頃の技はその目的がわかりやすく(稽古が易しいわけではない)、身体能力ではなく動きの質を問われるものが多い。そこが術っぽくて良いのだw
2ヶ月に1度のペースで開催されている。質問には制限が無く、最新の技についても話を聞くことが出来る。
興味がある方、おすすめです。


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テーマ : 武術と健康
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

方条瞬刻

Author:方条瞬刻
■ カルチャー学校講師や身体講座の企画を行っています。 
■ 「動きにおける根本原理の組み替え」に主眼を置いた、【源運動/源武術】の概念を提唱し、武術や身体動作を研究しています。 
■ 松聲館・甲野善紀先生、半身動作研究会・中島章夫先生の術理を研究。 
■ 定期的に中島先生を講師にお招きし、東京都中央区にて「甲野善紀の術理史」という稽古会を開催中。 
ほびっと村学校講座「りきみをぬく」-日常・運動に役立つ脱力法-講師。

(お問い合わせ、ご感想など)連絡アドレス
houjoushunkoku@gmail.com
●現在、稽古会等の情報をメールマガジンにて配信中(無料)。
 上記アドレス宛の件名に、「メールマガジン希望」と記入し、メールを送信して下されば登録できます。

・ツイッター:
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・フェイスブック:
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・ミクシーコミュニティー「源運動/源武術」:
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