【投石機のピッチング】



 何年か前に「体を投石機のように使って物を投げたら有効ではないだろうか」と思った事があり、最近ちょっとづつ試し始めています。

 これはボールを握りこまず、スナップを効かせず、肘を働かせず、腰をねじらず、足を踏み込まないという、近代ピッチングとは正反対の投球法となります。

 この原理を習得してくると、アンダースローだろうがオーバースローだろうが右手だろうが左手だろうが関係なくなってくるので、現代の常識外のピッチャーが誕生し得るのではないかなと思っています。


 また、ボールの大きさも選ばないので、サッカーのスローインやドッジボールの投擲(てき)などにも応用可能です。
 




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【自分】



 自分は「信じる」のではなく「全うする」もの。
 




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【認識】



 「気にせずに認識する」


 (源武術・標語)

 ……対象を「認識する」のは大切ですが、「気にする」と行動の質は歪みます。
 




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【過程】



 「過程」にこそ本質があり、「結果」はその現れに過ぎないと思っています。

 これを、「過程至上主義」と私は呼んでいます。
 




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【出池】



 甲野先生に先週見つけた術理をお伝えしたら、「出池の腿」(しゅっちのたい)という名前を付けていただいた。
 




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【発揮】



 どんなに凄い技を身につけても、実践の場で「使える」ようにならなければ意味がありません。

 どんなに凄い技が「使える」ようになっても、いざという時に「発揮できる」ようにならなければ意味がありません。


 難解な単語や高度な英文法を学んでも、「英語を喋れない」人のようなものです。

 また、英語を「喋れる」まで身につけても、外国人にいきなり話しかけられた時に固まってしまって、何もできなければ「使えない」も同然です。

 これが「発揮できない」人です。


 逆に、英語を全く知らないのに、何だかんだで意志のやり取りが上手にできてしまう人がいます。

 専門的な技術も無いのに、ケンカでは格闘家より強い人もいます。


 本当に有効なのは、「発揮できる能力」、つまり「人間力」「心」です。

 本来はここから優先的に育むべきなのですが、大抵は一番末端の「技術」ばかりを優先してしまうのです。
 




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【華麗】



 「華麗な技」は、動きとして大抵「遠回り」です。
 




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【形】



 「フォームを見てフォームを修正する」のではなく、フォームを見て、その歪みの原因となっている動作原理の不良を正す。

 「形」はもっと深い問題が表面上に現れたにすぎません。
 




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【個性】



 「癖」は「個性」ではありません。

 癖を抜いて、癖をぬいて、それでも残るのが本物の「個性」です。



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【「力みをぬく」とは】



 「力みをぬく」とは、「起きた事を柔らかく受け止める」練習です。

 心や体が固いと、怒りや悲しみ、不安などを必要以上に増幅してしまいます。

 それは固い石が壁にぶつかって砕けてしまうようなものです。

 たおやかな心と体を作りましょう。




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プロフィール

方条瞬刻

Author:方条瞬刻
■ カルチャー学校講師や身体講座の企画を行っています。 
■ 「動きにおける根本原理の組み替え」に主眼を置いた、【源運動/源武術】の概念を提唱し、武術や身体動作を研究しています。 
■ 松聲館・甲野善紀先生、半身動作研究会・中島章夫先生の術理を研究。 
■ 定期的に中島先生を講師にお招きし、東京都中央区にて「甲野善紀の術理史」という稽古会を開催中。 
ほびっと村学校講座「りきみをぬく」-日常・運動に役立つ脱力法-講師。

(お問い合わせ、ご感想など)連絡アドレス
houjoushunkoku@gmail.com
●現在、稽古会等の情報をメールマガジンにて配信中(無料)。
 上記アドレス宛の件名に、「メールマガジン希望」と記入し、メールを送信して下されば登録できます。

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